【ハローワーク】ネットから求職者登録できる?非公開求人に応募する方法は?

ハローワークに行くにって面倒ですよね。

平日しかやっていませんし、営業時間も限られています。

しかも、多くの利用者が訪れるため、とっても混雑している。

「できることならインターネットで求職者登録や求人応募をしたい!」

はたして、ネットで登録や応募はできるのでしょうか?

スポンサーリンク

ハローワークの求職者登録はインターネットからできる?

ハローワークの求人に応募したい。スタッフに相談したい。

このように、ハローワークのサービスを利用するためには「求職者登録」が必要になります。

スマホ・PCなどインターネットから求職者登録ができればいいのですが…

求職者登録をするには、最寄りのハローワークに足を運ぶ必要があります。

なので、ネットから登録を済ませることができません。

インターネットからは仮登録までできる

とはいえ…

なにもできないわけではありません。

インターネットからは「求職者情報の”仮登録”」までができます。

求職申込書の内容を事前にネットから入力することで、登録完了までにかかる時間を短縮できます。

仮登録ページはこちら▶▶求職者情報仮登録(求職者情報)/ハローワーク

ハローワークで求職者登録をする手順

求職者登録をする手順が次の通りです。

1.最寄りのハローワークに行く

まずは最寄りのハローワークに行きましょう。

窓口に行き「求職者登録をしたいのですが」と伝えると、手続きの案内があります。

また、ハローワークの営業時間は「平日8時30分〜17時15分」が基本です。
(土日祝日は休館日)

場所によっては営業時間を延長していたり、土曜日も営業しています。

2.求職申込書に記入する

次に「求職申込書」に記入を行います。
参考▶▶求職申込書の書き方/ハローワーク

希望する仕事や収入、通勤時間などを記入します。

不明点がある場合は、窓口の相談員に尋ねましょう。

3.登録完了・ハローワークカード発行

申込書の記入・手続きが完了すると、ハローワークカードが発行されます。

これで非公開求人の検索・閲覧・応募もできるようになります。

求職者登録の時間を短縮するコツ

ハローワークの求職者登録には結構な時間がかかります。

短くても30分〜1時間くらい。

混雑している場合は2時間くらいかかることもあります。

行くとわかるのですが、ハローワークって想像以上に混んでいるんですよね…。

しかも、雰囲気が雰囲気ですから、こちらもどんよりした気分になります。

「少しでも時間を短縮したい…」

という方は、事前に”求職者情報仮登録”をしておきましょう。
詳細▶▶求職者情報仮登録について/ハローワーク
登録ページ▶▶求職者情報仮登録(求職者情報)

スマホ・PCのどちらからも登録でき、求職者登録の手続きにかかる時間を短縮できます。

求職者登録の時にあると便利な書類

求職者登録をするにあたり、必要な書類(資料)はありません。

でも「履歴書」や「職務経歴書」があると便利です。

というのも、申込書を記入する時に”公開希望”という欄があるのですが…

公開を希望すると、ハローワークに登録した内容(個人情報やスキル、資格など)を企業にPRできるんです。

で、この時に履歴書と職務経歴書があると、スムーズにPR文が書けます。

公開を希望しないのであれば不要ですが…

少しでもPRするために、ぜひ履歴書と職務経歴書を持っていきましょう

求職者登録をする時の注意点

申込手続きそのものは簡単ですから、特に心配する点はありません。

でも、注意点が3つあります。

1.ハローワークはいつでも混雑している

平日の8時30分〜17時15分までしか営業しておらず、ハローワークの数・スタッフの数も限られています。

そのため、基本的にはいつでも混雑しています。

開館直後は比較的すいている傾向にありますが…

その時間を狙って、開館前から並んでいる人もいたりします。

なので、時間に余裕を持っていかないと「混みすぎじゃないか…?」と焦ることになります。

2.営業時間が限られている

先ほども記載したように、ハローワークの営業時間は「平日8時30分〜17時15分」です。

お役所と同じ感じですね。

場所によっては19時まで営業していたり、土曜日も営業していますが…

地方都市のハローワークだと、通常通りの営業時間になっています。

なので、有給や半休を使って時間を作らないと、ハローワークに行くことができません。
(平日休みであれば大丈夫ですが)

3.ハローワークの雰囲気にやられる

ハローワークって老若男女、いろいろな人がいます。

中には本当に切羽詰まっている人もいます。
(どんよりしている、落ち込んでいる、覇気がない感じ)

なので、こちらもその雰囲気にやられる・飲まれてしまいます。

30分〜1時間くらいしか滞在しなくても、かなりの疲労感になります。

求職者登録をする時のポイント|公開希望にチェックを入れよう

求職者登録を記入する時に「公開希望」という項目があります。

公開を希望すると、企業に”個人情報や専門知識、実績、スキル、仕事の経験”などを公開できます。

記入するのは面倒ですが…

ここをしっかり記入しておけば、企業に”あなたの存在”をアピールできます。

そして、記入する時に役立つのが「履歴書」と「職務経歴書」です。

この時に使う履歴書・職務経歴書は、企業に提出するわけではないので、メモ書きくらいの書き方でOKです。

事前に履歴書と職務経歴書を準備しておけば、スムーズに記入できますからね。

そもそもハローワークに非公開求人なんてあるの?

ハローワークにも非公開求人があります。

条件を満たした人しか見れない求人ですが、求職者登録さえ済ませればOKです。

ハローワークの求人(公開求人)は、誰でも無条件で検索することができますが…

非公開求人を検索・閲覧するためには、条件を満たす必要があります。

なぜ企業は非公開求人で求人を出しているの?

求人を出している側の企業に、何かしらの考えがあるからこそ「非公開」にしているわけです。

企業によって理由はさまざまですが、理由は主に3つあります。

1.公開にすると問い合わせが殺到するから

誰でも閲覧できる公開求人にすると、問い合わせや応募が殺到します。

すべての問い合わせに対応していると、時間がいくらあっても足りません。業務にも支障をきたします。

そこで、この負担を軽減させるために「非公開」にしているんです。

非公開求人にすることで、特定の人しか問い合わせや応募ができなくなりますからね。

2.コスト削減のため

公開求人にして応募が殺到すると、書類選考だけでかなりの時間がかかります。

しかも、応募者全員が優秀な人材とは限りません。

場合によっては、時間だけをムダにして1人も採用できなかった…となることも。

こうならないための対策として、多くの企業は「非公開」で求人を出しています。

非公開にすることで応募者の質もあがりますし、時間の節約(コスト削減)にもつながります。

3.事業に関わる採用をしたいため

同業他社に知られたくない事業、内密に進めていきたいプロジェクト。

にも関わらず、堂々と「秘密プロジェクトの人材を募集!」と謳っていたら…まったく秘密の要素がありませんよね。

他社になるべく知られないように採用をしたいため「非公開求人」を出している企業もあります。

インターネットからでもハローワークの求人に応募できる?

求職者登録が完了すれば、スマホやPCからでも非公開求人を見ることができます。

でも、インターネットでできるのは検索・閲覧のみ。

企業に応募するためにはハローワークに行かなきゃいけません。

ハローワークに行く▶応募したい企業があると伝える▶紹介状をもらう…

という感じで、なかなか面倒な流れになっています。

ただでさえ忙しくて時間がないっていうのに…

ハローワークに行くのが面倒!インターネットから求人に応募するにはどうすればいい?

実は、ハローワークに行かなくても「ハローワークの求人に応募できる」サービスがあります。

それがこちらです。
▶▶キャリアポストサービス/CAREER INDEX(キャリアインデックス)

キャリアインデックスが提供しているサービスで、ハローワークの求人にWeb応募(ネット応募)ができます。

無料の会員登録を行えば、すべてのサービスを無料で利用できます。

しかも…

ハローワークだけでなく、40社以上の転職サイトの情報を”一気に”見ることができるんです。

【主要転職サイト】
@type/エン転職/ミドルの転職/マイナビ転職エージェントサーチ/イーキャリア/転職サイトgreen/DODA(デューダ)/リクナビNEXT/介護求人ナビ/ワークゲート/転職ナビ/女の転職@type/イーキャリアFA/ビズリーチ/はたらいく/とらばーゆ/CAREER CARVER/キャリアトレック/女の求人マート/スタッフサービス・エンジニアリング/エンジニアピット求人/ジョブレストラン/介護求人パーク/クリエイト転職/マイナビ転職/キャリコネ転職/Lacotto/AMBI/ピタジョブ

【人材紹介会社】
リクルートエージェント/DODA(デューダ)/メイテックネクスト/type転職エージェント/マイナビエージェント/シゴトプラン/マイナビ薬剤師/JAC Recruitment/日研コンストラクション/マイナビ看護師/マイナビコメディカル/MS-Japan/日本マニュファクチャリングサービス株式会社/リクナビ薬剤師/ナースフル/ジェイック/JOB転職エージェント/ジョブキタ紹介/Career Release 40/エムスリーキャリア 歯科医師専門転職サービス/薬キャリエージェント/マイナビ介護職

 

…いかがでしょうか?

大手転職サイトはもちろん、専門職に特化した転職サイトも見ることができます。

ハローワークに行くのが面倒!という方は、ぜひご活用ください。
▶▶キャリアポストサービス/CAREER INDEX(キャリアインデックス)

ハローワークの他にも|転職エージェントを活用するのも有効です

キャリアインデックスでできるのは「検索・閲覧・応募」です。

担当のスタッフに相談する〜ということはできません。

自分1人の力で転職する!という方であれば大丈夫ですが…

専門のスタッフ(キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント)に相談しながら進めたい…という方には、もう一歩足りない部分があります。

そんな時に頼りになるのが「転職エージェント」です。

キャリアインデックスにも転職エージェントの求人が掲載されていますが、相談などのサービスを利用するには、エージェントそのものに登録する必要があります。

ちなみに、エージェントの登録・利用は無料です。

エージェントによっては、土日祝日の相談や電話相談にも対応しています。

ハローワークだけでなく、転職エージェントもうまく活用して、転職活動を進めていきましょう。